海外の病院にかかったエピソード

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私は娘をアメリカで出産をしました

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63歳 : 女性の話
私は娘をアメリカで出産をしました。
日本でも子供を出産しているので、その違いが良く分かりました。

定期健診までは、婦人科の医者のオフィスがあって、それは病院の近くに多くの医者のオフィスがあります。いよいよ陣痛が始まって医者のオフィスで診断を受け、出産間際になっているので、病院へ行くように指示されました。
病院の直ぐ近くなので、いつもの担当医が陣痛室へ来てくれた時はいよいよか、と思いました。

出産を終えた後も、偶に診察にその担当医が診てくれました。
アメリカは、出産をしたその日から直ぐにシャワーを使う人が多く、私も普通分娩だったのでシャワーを使いさっぱりしました。
3日ぐらい入院して、退院をしました。
担当医は、入院中初めて病室にやって来た時は、バラの花一輪を花瓶に入れてお祝に駆けつけてくれました。

2日目は、病院内の食堂で主人と二人のディナーを病院側が用意をしてくれる計らいもありましたが、生憎その日は何かがあって中止になっていました。
退院の時は、看護士さんが玄関先まで車いすに乗った私を押してくれて、退院おめでとう、とお別れの挨拶をしてくれました。

また、入院中、子供は別の小児科の医者が診てくれました。

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