海外の病院にかかったエピソード

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海外の病院にかかったエピソードで思い出すのが

海外の病院にかかったエピソード
37歳 : 女性の話
海外の病院にかかったエピソードで思い出すのが、友人が海外で病気にかかった時の話です。

以前、友人が海外旅行をした時に、環境が急に変わった事が原因なのか、風邪をひいて咳が酷くなってしまったそうです。
その旅行は、スケジュールが細かく決まっているようなツアーではなかったものの、何カ国かを周遊するため、移動の予定だけは既にチケットが抑えてあったのだとか。
困った友人は、まずドラッグストアを探して、市販の薬を買おうとしたのですが、外国語での説明が難しくて困っていると、咳き込んだ様子を見た店員さんが、薬を出してくれたのだそうです。
日本の薬だと、どれくらい飲めばいいか分かり易い説明があるものの、外国の薬は大きな瓶に入っていて、説明はあるもののさっぱり読めなかったと言っていました。

結局、ホテルで日本語の分かる現地スタッフと連絡を取って、病院に行く事にしたそうです。
教えてもらった病院では長く待たされた上、お医者さんや看護師さんとの意思疎通も難しかったものの注射を打ってもらい、次の日はずっとホテルで寝ていたそうです。

一日無駄にしたとはいえ、その後は体調が回復し、無事旅行を終える事が出来たのだそうですが、海外旅行の時には薬をはじめ、いざという時のための対策を、事前にきちんと行っておく事が必要だと改めて思ったそうです。

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