海外の病院にかかったエピソード

海外の病院にかかったエピソード

最近は、日本国内だけでなく、海外進出をする若者が増えています

海外の病院にかかったエピソード
32歳 : 女性の話
最近は、日本国内だけでなく、海外進出をする若者が増えています。仕事での出張だけでなく、個人的な旅行や留学も多いようです。

私自身も、海外旅行が好きでよく行っています。過去にフランスへ短期留学をした経験があります。当時は、大学の交換留学という形態でフランスへ渡りました。
フランスに滞在して二週間が経過した時、体調に変化が起こりました。
突然、発熱があったのです。

その時は、ホームステイをしていたので、ホームステイ先のご主人に病院へ連れて行ってもらいました。
先生との会話は専門用語が分からなかったので、ご主人が通訳をして下さいました。
診察の結果、特に異常はなく、単なる風邪ではないのかという見解でした。

ところが、翌日になると、寒気と共に吐き気も出て、下痢が始まりました。

改めて病院へ行くと、食中毒ということで、どうやら水にあたってしまったそうです。
そういえば、ホームステイ先では水道水を飲んでいたのです。
結局、3日程入院して体調を戻すことができました。

関連サイト

Copyright 2017 海外の病院にかかったエピソード All Rights Reserved.