海外の病院にかかったエピソード

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会社の同僚と、タイのバンコクに行った時のことです

海外の病院にかかったエピソード
27歳 : 男性の話
会社の同僚と、タイのバンコクに行った時のことです。

昼間に食べた物がよく無かったのか、夕方に酷い腹痛が起こりました。
私は、普段でも少し下痢気味なのですが、下痢というより、水のような感じになってしまったのです。
これはいけないということで、病院に行くことになりました。

幸い海外旅行保険に入っていたので、保険会社に連絡すると、病院への行き方を教えてくれました。
教えてもらった病院に行くと、これは本当に病院なのだろうかと、入るのを躊躇してしまうほど立派な病院でした。
まるでホテルか何かのようです。
確かに、ここのはずだと入っていくと、受付の女の人が日本語ができたので安心しました。

病院内には2か所に受付があり、そのどちらでも日本語が通じました。
ただ、カタコトの日本語でぶっきらぼうな言い方なので、聞いていてどこかイライラっとするところはありました。
先生はちゃんと日本語のできる人だったので、一安心でした。

結局、ただの風邪だったらしく、注射を打ってもらい、薬をもらって帰りました。
タイの病院は、日本語が通じるので安心して診てもらえました。

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