海外の病院にかかったエピソード

海外の病院にかかったエピソード

海外生活を何年かしていたことがあるので

海外の病院にかかったエピソード
32歳 : 女性の話
海外生活を何年かしていたことがあるので、海外の病院には何度かかかったことがあります。日本よりいいところ、悪いところ、それぞれありました。

まず、日本よりいいところは、ちょっとした風邪や捻挫程度で診てもらうだけでも、予約をしていくので待ち時間が全くないということです。
逆に言うと「今すぐ診てほしいのに、3時間後ではないと無理なの!?」みというフラストレーションはあるかも知れませんが、私は待つのが嫌いだったのでこのシステムの方が良かったです。

日本との違いは、欧米人と日本人で体質が違うので、日本の病院と同じような治療が受けられない場合もある、ということでしょうか。例えば、私は仕事柄肩こりがひどく、それによる頭痛もするぐらいだったので、日本ではよく接骨院で電気を流してもらい、こりを軽減していました。

でも、欧米人は、日本人とは体質が違うのか、ほとんど肩が凝らないようです。
だから、お医者さんに説明をしても、あまり理解してもらえない上、電気治療なども受けられませんでした。

結局、頭痛対策として鎮痛剤を処方されただけでした。
勿論、都会の先進的な治療をする病院にかかれば違うとは思います。多くの人が住んでいるので、探せばアジア系の鍼灸院などもありそうです。
ただ、田舎の小ぢんまりとしたお医者さんでは、「肩こり」という症状は理解されづらかったのです。

関連サイト

Copyright 2017 海外の病院にかかったエピソード All Rights Reserved.