海外の病院にかかったエピソード

海外の病院にかかったエピソード

私は以前、中国へ出張に行った時に

海外の病院にかかったエピソード
39歳 : 女性の話
私は以前、中国へ出張に行った時に、かなり重症な下痢になって病院へ行きました。

元々お腹は丈夫な方ですが、それを過信して地元の人が行くような、屋台でお水を飲んだのがいけなかったようです。
あれ、お腹が痛いな、と感じてから3日間下痢が続き、しょっちゅうトイレに籠っていました。
持って行った胃腸薬もあまり効かず、食欲も無くなってぐったりしてしまい、見かねた上司と同僚が病院へ行くように勧めてくれました。

中国語は全くダメで英語も片言なので、病院へ行くのは嫌だったのですが、中国語が堪能な上司が病院へ同行して、お医者さんに症状を説明してくれました。

しかし、上司は男性で私は女なので、診察時は退席されて、とても不安な中で診察が始まりました。
お医者さんは、簡単な英語で時々質問してきたのですが、私はうまく聞き取れなかったり、どう返事していいか単語が出てこなかったりして、ジェスチャーと片言英語であやふやな受け答えをしていました。
何とか診察が終わって、薬をもらって帰ってきましたが、そのお陰か翌日には下痢がだいぶおさまり、ホッとしました。

いつ病気になるか分からないので、海外には薬を持って行き、英語の海外旅行用会話集などで病院に行くパターンがあるものを持っていくといいと思います。

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