海外の病院にかかったエピソード

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アメリカに行っていた時、急に盲腸になったことがありました

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35歳 : 男性の話
アメリカに行っていた時、急に盲腸になったことがありました。
自分ではまだまだ若いので、しばらく放っておいても大丈夫だと思っていたのですが、夜中になってもまだ痛み、とうとう我慢できなくなったので、ホームステイ先の家族に事情を話し、車で最寄りの病院に搬送してもらったのです。

この時は内科の先生がちょうどいて、そこですぐに点滴を受け、手術をすることになりました。
先生の腕が良かったのか、すぐに手術も終わり、2週間ほど入院することになったわけですが、この入院生活はアメリカならではの楽しいものになりました。
一緒の部屋にいた初老の男性はかなり陽気な人で、色々と私に日本の風習などを聞きたがりました。

ホームステイ先の家族も度々見舞いに来てくれたので、退屈はしなかったことを覚えています。入院している間はテレビを見て、ゴロゴロして過ごすことができたので、ちょっと太ってしまったことも思い出の一つです。
この時、盲腸をしっかりとっておいたので、今は健康な毎日を過ごせています。

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