海外の病院にかかったエピソード

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数年前に留学していた私は

海外の病院にかかったエピソード
37歳 : 女性の話
数年前に留学していた私は、保険には加入していましたが、風邪をひいたりひどい虫さされがあっても、病院に行くのをためらっていました。

理由は言葉の問題です。
日本語が話せるドクターがいれば良いのですが、薬や症状など複雑な話になると、さっぱり理解ができなかったことが理由でした。
病院にかかった日本人の友人に聞いても、薬の副作用など様々な問題に直面したというのです。

更に日本語が話せるドクター、または日本人のドクターの診察を受けると、必ずと言っていいほどぼったくりにあったというのです。
英語がさほどうまく話せないと、現地の医療にも詳しくないということが分かってのことでしょうが、日本人留学生にとっては非常に残念なことでした。

そこで私は口コミを集めました。
友人や長く現地に住んでいる日本人を探し、良いドクターの情報を集めたのです。
すると、歯医者を始めとして、腕が良く留学生にも慣れており、友好的なドクターを見つけることができたのです。
非常にほっとした瞬間でした。

海外では、情報や口コミが非常に大切になります。事前は勿論のこと、現地で生活を始めてからのネットワークも、作っておくことをお勧めします。

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