海外の病院にかかったエピソード

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3週間の出張予定でニューヨークへ行った時に

海外の病院にかかったエピソード
17歳 : 女性の話
3週間の出張予定でニューヨークへ行った時に、現地で具合が悪くなったことがあります。
時差ぼけだった所に仕事は朝から忙しく、夜は同僚・クライアントとの食事会や、飲み会などのイベントが毎日ありました。
ストレスが溜まっていたこともあり、ホテルの部屋でこそこそ大量に喫煙もしていました。
毎日の食事も脂っこいものばかりだったので、段々と胃が痛くなり、とうとうある晩、戻してしまいました。

幸い保険に入っていたので、早速電話をかけて、提携しているお医者さんに見てもらうことになりました。
英語での会話は特に問題なかったのですが、その後胃カメラを飲むことに。過去にも胃カメラは何回か飲んでいましたが、いつも苦しく涙目になりながら検査を受けていました。
胃カメラは苦手と告げたところ、麻酔をするから大丈夫との返事でした。
横になり注射を打たれるとややしばらくして眠くなり、気がついたら別室に寝ていました。

胃カメラの写真を見せてもらい、結局は胃腸炎気味ということが分かったのですが、これが本当に自分の胃の中なのかと疑問が湧きました。
日本だったら、胃カメラで全身麻酔をするということは殆どないそうです。
一歩間違えると、薬が効き過ぎて起きないというリスクがあるからです。

国が変わると検査方法も違うものだと思いました。

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