海外の病院にかかったエピソード

海外の病院にかかったエピソード

友人がワーキングホリデービザで

海外の病院にかかったエピソード
42歳 : 女性の話
友人がワーキングホリデービザで、オーストラリアに1年間住んでいた時、強い腹痛を起こし、現地の病院に行ったそうです。

その時、あまりに痛かったので、救急車を呼んだそうです。

しかし、オーストラリアはのんびりした国柄なので、救急車を呼んでもすぐに来てくれず、救急車が到着するまでに、30分くらいかかったそうです。
ようやく到着した救急車に乗って、救急病院に搬送されたそうですが、なんとオーストラリアでは救急車を呼ぶのは有料とのことで、1回につき8万円くらい課金されたそうです。

幸いなことに、腹痛の原因は食あたりだったそうで、大事には至りませんでした。

しかし、日本に比べてオーストラリアの病院は、医師も看護師ものんびりとしている人が多く、診断結果は食あたりだったとはいえ、急患で運ばれた友人はてきぱきと診て欲しかったのですが、のんびりした態度に、不安を覚えたとのことでした。

それから、処方された薬も自分には合わなかったとも言っていました。
白人と東洋人では、体質が違うので仕方ないのかもしれませんが、東洋人の体質に合った薬を選んで欲しかった、とも言っていました。

それ以来、オーストラリア滞在中、2度と病院のお世話にならないで済むように、健康管理に気を付けて暮らしたそうです。

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